こんな賃貸がいい!いい賃貸の条件

周囲も内部も「静けさ」が大切!

いい物件の条件の一つに「静かであること」があげられます。多少の騒音なんて気にしないさと思っていても、階下に店舗が入っている物件や、商業施設の近くにある物件であると、深夜になっても人気が途絶えずストレスに感じる可能性があります。こういった問題のある物件の場合、周囲にゴミなどが散乱していることが多いのでチェックしてみましょう。あるいは、実際に夜間に周囲を観察してみることも大切です。
更に室内の静けさも大切です。単身世帯が多いワンルームなどは、隣の住宅との間を遮るものが壁しかないため、生活音や会話が丸聞こえになってしまうことがあります。隣との間に風呂場や収納、廊下などのスペースが存在することで軽減されますので、そういった物件を優先しましょう。

日当たりのよさは馬鹿にできない

南向きの物件なんて贅沢だなというイメージもありますが、何年にも渡って生活する我が家ですので、日当たりは良い物件であるかどうかの大切な条件です。これは何も日当たりの良さだけに限っているわけではなく、強い西日ばかりが入り込む物件ではないかということも含まれています。
まず、東や南向きであれば洗濯物を満足に干すことができますし、太陽光を取り入れることができるのでストレスが少なくなります。一方、西や北に向いた部屋の場合、日中の日差しは期待しづらく、更には夏季において強い西日を浴びることになるので室温が大変なことになります。湿度などにも影響を及ぼすので、馬鹿にできないポイントなのです。
更に、日当たりがよさそうな方角を向いていても、家の目の前に高層ビルがあっていつでも日陰だった、というケースもあります。都心の方になればなるほど、そのような物件が増えますので必ず現地で確認しましょう。